『何がほしい?』

こんにちは、カマトト座敷童のありさです( ^ ^ )

本日のテーマは、『サンタクロースの思い出』

小さい頃、サンタさんを信じたのは5歳頃まで。

さて、今日は、いつサンタさんのユメから冷めてしまったのかを辿ってみたいと思います。

クリスマスが近づく頃、母は私に『何がほしい?』と聞いてくれてました。
小さな頃から末っ子の私はなんの躊躇もなく、欲しいものを言ってました。

クリスマスの朝、目覚めると枕元にプレゼントが!

白いタイツとマロンクリーム(サンリオキャラクター)のメモ帳。

この2つを手に握りしめ、
( ‘Θ’ )あっ・・・これ・・・
という冷静とがっかりの間の反応をした記憶があります。

サンタさんじゃなくて、これは必要なものとしてオカーさんに頼んだのだっ!

友達の家に遊びに行き、お互いにプレゼント披露。
白タイツVSおもちゃの山o(`ω´ )o

友達のおもちゃの山を見て『すっごーっ!』と驚き、早速家に帰り、興奮のまま親に報告。
『そんなによその家がいいなら、よその子になりなさいっ!』と怒られ、
夢やぶれて、クリスマスに一つ大人になるのでした。

1 個のコメント

  • こんばんは…

    6歳で生長が止まったんですね〜…

    今年はなんの美味しいものをお願いしたんですか〜…

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