やっぱりそうよね…

おはようございます(o^^o)

ハートがフライパンのカフェオーナー朋子です!

今回のテーマはサンタクロースの思い出ですね。

私は小学3年生くらいまで半信半疑で、でも自分の目で確かめたわけではないので「サンタさんはきっといるのだ。」と思うようにしていました。

なぜなら毎年25日に朝に起きると枕元にプレゼントが置いてあったから。

靴下には入ってなかったけど、洋服だったり手編みのマフラーだったり。

願ったものとは違ったけどとりあえず置いてあったのです。

だから信じてたのですが。

小学3年生の冬、クリスマス前のある日。

母親から呼び出され、部屋に行くとそこにはお菓子が詰まった夢のような大きな缶。それぞれサンリオのキャラクターが描かれています。赤とか、ピンクのマロンクリーム(知ってます?)とか、ブルーのなにかとか。

母親が言いました。

「どれがいい?クリスマスプレゼント。もう分かってるでしょう?好きなやつを置いてあげるから。」

と言われました。。。

それまで「サンタさんはきっといる。いて欲しい」と思っていたのに、まさかの母親のカミングアウト。

でもそこで慌てることなく、

「う、うん、そーだなー、ピンクがいい。」

と大人の対応をして、25日の朝にはピンクのお菓子の缶が無事に私の枕元へ。

そしてあの時部屋で見た別の缶は、姉と弟の枕元に確実に置いてあり、他のは親戚の子に渡されておりました…

ある意味願い通りのプレゼントが枕元に来たけど…良いか悪いかは別として、言葉が現実になった思い出でした 笑

さあ、明日のブログはピーターパンかなー(o^^o)楽しみですね!

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