美人の定義

今日は見た目のコンプレックスというテーマ。
私のコンプレックスはまとめていうと顔。

可愛い妹といとこに囲まれて育ったので、外見では勝負できず、「女は愛嬌!」という言葉に支えられ生きてきました。

昔は特に唇の大きさが嫌だったなぁ。

小学校の高学年の思春期に、日本史の授業中担任の先生が、平安時代の美人が現代の美人と違う!という話をしている中で、

「美人の定義は時代で変わるから、大人になった頃は、お前たちも美人になれるかもしれんぞ!なぁ中村!」(当初からいじられキャラでした)

という言葉に大いに傷ついた経験があります(笑

でも、確かに大人になってから、ぷっくり唇が魅了的!という世の中の評価が変わって、最近は唇を褒められることも増えてきました。

時代って移り変わるのね。

zeroに入ったきっかけになったファッションイベントでは、ファッションリーダー関原さんのコーチで赤い唇を塗ることになり、それからは唇を強調することも平気になって自分の顔を少しずつ好きになってきたかなぁと思います。

自分の外見も内面も自分が大好きになってあげることができたら話す言葉とか人間関係も変わるなぁと実感しています。

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