話せば長くなりますが。

愛人キャラだもん♥マリコ様のまりこです。
今回のテーマは「見た目のコンプレックス」ですね。
私が嫌なのは…そうですね…………正直子供のころはすべてが嫌いでしたね。
おかげで2年前まで自分の部屋に姿見がありませんでした。
買ってもしばらく開けない始末笑

容姿のことでからかわれたことがあったので、(中々恨み深いものでいまだに相手の名前を覚えています笑)それから否定人生まっしぐらでした。

特に気にしていたのが顔の丸さと頬骨の高さ、鼻、そしてほくろですね。
あと、口の幅が(顔に対して)小さいとか、笑顔が不細工で嫌いとか、ホントきりがないんですよ。
世の中の美人は前世でどれだけ徳を積んだのかと思ってしまいます。
今でこそ鏡で自分の姿を見ることができるようになりました(zeroに入って自撮りで自分の姿を見慣れる練習もたくさんしました…)が、当時はこの自分と一生付き合っていくのかと思うとホント辛かったです。

さて、ここでいろいろ書きましたが一番のコンプレックスはここではないのです。
だって顔は化粧すれば何とかなるんですもの!
すっぴんだと男顔だと言われようと何しようと化粧すればそれなりに見えるのです!たぶん!
正直化粧も面倒だと思うことが多々あるのですが、化粧のおかげで生きてます!
開き直ると意外とどうでもよくなってくるんですよねー。
人にとっても私の顔なんかどうでもいい案件ですし。
気にしてるのは自分だけ!って思うと、いつまでも気にしているのが馬鹿らしくなってきました。

そして肝心の一番のコンプレックス。肌ですね。
結構毛深い。そして弱い。
自分で見ようとしなければ見えない顔と違ってこれは何をしても視界に入るのです。
だから長袖もタイツも好きなのです。結構子供のころからのけがで傷だらけでもあるので肌は何が何でも出したくないと思っております。
夏も可能な限り羽織もの必須です。
いまだにコンプレックス…(´・ω・`)

しかしzeroにいたらそんなわけにもいかなくなるんですよね。
イベントごとに衣装が決まっていたりするので必然的にコンプレックスが全開になったりします。
ドレスとか、ドレスとか、ドレスとか。
最初は嫌だなーって思うのですが、顔と同じでみんなにとってはこれも意外に気にならないことなんですよね。
自分が気にしてるだけなんです。
そんなもんだからこちらもいずれ気にしなくなるものとして期待してるんですよ♪
前はコンプレックスがあることすらいえなかったんですもの!
話すことでコンプレックスが思い込みであることに気づけました。

こうやって明るく話せるようになるのも色んな事を話し続けてきた結果だなって思います。
次は何を話そうかなっ!

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