子供の頃の遊び相手は…

とある山の麓に「悪ガキ」と呼ばれる3人組がおりました。
人様の山に入って筍を採ってきたり、これまた人様の田畑で鬼ごっこして荒らしたり、学校からこっそりくすねたチョークで通学路を黒板にしてしまうなど、やんちゃで元気な3人組なのでした。

時は経ち、一人は名古屋で車の整備士になり、一人は大工を目指し、もう一人は「高身長低姿勢のかしこまり王子」などと呼ばれるようになりました。
その彼は言います。
「よく母を呆れさせていた。」と。
田んぼで靴が泥だらけ、川で全身水浸し、落ちていたものを誇らしげに拾ってくる、ランドセルの奥底から保護者用プリントが出てくる、理由なく長靴を履きたがる。
いつからでしょう、母が大きなため息ひとつで怒らなくなったのは。母はきっと悟ったのです。
何を言っても無駄であることを。

今回のブログテーマは「子供の頃にハマった遊び」、悪ガキ三人組はもれなく大自然が遊び相手でした。
季節も天候も関係なく、その場に応じた無邪気な遊びをしていたように思います。
あの頃の無邪気さや童心、今となっては中々できないですよね。
5/5のしゃべくりフェスタ。皆さんと無邪気さを思い出し、時間を共にしたいと思っています。
楽しい時間を皆さんと共有しましょう!

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