ドレス!ドレス!ドレス―!

愛人キャラだもん♡真理子様のまりこです。
さて、今回のテーマは「ゼロブライダルでの役割」ですね。

大好きな方たちの結婚式という事もあって、全員が内緒にしつつ全力で張り切っていました。いえ、途中でバレたのですが笑

私、今回のzeroブライダルでは美容担当でした。美容と言うか、花婿花嫁の衣装担当。
今回のブライダルは普段とは全然普通とは違います。なんたって合同結婚式。という事はですよ。

新婦が二人!つまりお姫様が二人!

(新郎も忘れていませんよ…!)

お色直し含めてドレスが4着なのです。今年で10年の付き合いになる白玉はるちゃんと二人で衣装担当としてアクセサリーからブーケからドレス補正からさせて頂きましたよ。モノ作りが好きな明石としては最高に楽しいお仕事でした♡(当日ヘアアクセをともちゃんの頭のカタチに合わせて縫い縫い。針で刺してしまうんじゃなかろうかとドキドキしました)

それにしても花嫁二人は細いのです。(私の腕がたくましいというのもあります。)
なのでドレスは試着してもらって補正が必要なので(なんとハルちゃんは花嫁が試着した状態で縫い縫いしてました。明石は新婦まで縫ってしまいそうなのでできません。)お持ち帰りしておうちで縫い縫い。

モノを作るのって楽しいですよね。針と糸よりペンチとドリルと絵具とグルーガン派なのですが、こちらも大好きです♡

しかし、想定通りにはいかないのがzeroですよね。分かっていました。
明石にはひとつ恐ろしい課題がやってきてしまったのです。

「ペチコート制作」

ペチコート。スカートの下にはいてスカートをふんわりさせるあれですね。検索しただけでこんなにありました。

どれが正解なんだ…!パニエと言うのかペチコートと言うのかそこは定かではないのですが、都にもかくにもダブル新婦の一人、ともちゃんのお色直し用のドレスをふんわりさせるべく、ペチコートを作る事となりました。

(こちらが藤川夫婦と真ん中がハルちゃん、手前が撮影班明石(兼荷物持ち)でございます。ともちゃんが写真で着ているドレスのペチコート作成でした)


そもそもドレスをふんわりさせるだけの強度のあるペチコートってどうやって作るねんとそんなところからのスタートです。
行きつけの手芸やさんを何件もはしごし、モノがあるかどうか(なかなかないのです!)や、ウェディングドレスの実物を見ながら(実物を見るっていいですよね。上から下から表から裏から縫い方や止め方をじろじろ見てしまいました)設計図を書いてみたりして、なんとか作成!しかも元素材がカーテンってんだから驚きですよね。
ウエストをゴムで作れば女性だけじゃなくて男性も(zeroは男性が女装するなんてざらなのです。ZEROのインスタグラムにも載っていますよ☆https://www.instagram.com/ncgzero/)使えるかもしれない…と考えたり横道にそれつつとりあえずできました。zeroって本当に何でも発想から創ってしまうんだな…と感動しながらほかのチームも見ていました。

というわけで当日までは衣装準備、そして当日は花嫁準備のサポート担当として控室でのオフショット撮影担当(他、撮影補助)として、色んな人の後ろをついて回りました。お陰様で控室で花嫁二人の姿を撮影!(*^▽^*)

新郎と花嫁もたくさん撮ったのですが、花嫁同士って貴重よ!

と言うわけでとても楽しみながらそして、新たなzeroの可能性も感じつつのzeroブライダルでした♡

(お色直しもひと段落して美味しいケーキに幸せを感じています♡笑)

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