責任者「存在感を消してくれないだろうか?」

高身長低姿勢のかしこまり王子ナガヨシです。

今回のテーマは「zeroブライダルでの役割」。

役割担当が発表されたのは責任者の口から。

「この任務はたくさんの重要なことをこなすから、存在感を主張しない人から選びました。」

影が薄いということなのか?と頭によぎるのを必死に抑えまして、詳しく内容を聞くと「主役の2組のエスコートや案内を”黒子”として徹して欲しい。」というものでした。

確かに、式を円滑に進めるためには重要な役割。ナガヨシは張り切って存在感を消しにかかりました。

新婦・新婦父の入場の案内、お色直し後の新郎新婦登場の誘導、ケーキ入刀の説明などなど。

慣れない部分も多くありましたが、新郎新婦やご家族、参加者の感動の涙を目にした時にはなんとも素晴らしい充実感で満たされました。

ドレスアップ、備品諸々の作成、ヒストリー動画、サプライズのダンス、、、様々な同時進行から成り立った本番。

zeroとしてのパフォーマンスの幅も広がったように思います。次の主役は果たして…。

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