もしかしたら誤った優しさかも…?

高身長低姿勢のかしこまり王子ナガヨシです。

今回のブログテーマは「朝バナで学んだこと」ですね。

朝バナで繰り広げられる異性トーク。言ってしまえば毎回毎回が学びなんですが。

一番自分がタメになり、かつこれまでの人生を悔いた女性の意見が「ぶつかって来て欲しい」というものでした。

なんでも、ぶつかった方がお互いの本音が分かり距離が縮まったように感じるそうです。

ナガヨシの記憶はフラッシュバックする。

空気が悪くなりそうだったら、自分から頭を下げていた、謝っていたあの時。

意見が違ったら、自分の意見はゴリ押しせずに相手の意見を受け入れていたあの時。

ナガヨシの中では、大人な対応をしているスマートな男だ。程度に自己満足に酔いしれていた。千鳥足だった。

女性からしてみれば、なんて歯ごたえのない豆腐のような野郎だ!と思われていただろう。潰すことすら容易いけども情けをかけてくれていたのかもしれない…。

ナガヨシの中では、ぶつかること=関係が壊れる、終りを迎えるくらいに思っていました。

でもこれが自分の思い込みによる間違った世界だと教えてくれたのは朝バナだったのは間違いありません。

ぶつかると互いに傷つくだろうという思い込みによる誤った優しさ。

自分の常識が正しいのか誤っているのかを確認しあう作業こそ、異性との出会いなのかもしれませんね。

 

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