思い出の入部「~少し暗めが落ち着くわたし~」

 

こんばんは、アブノーマルな乙女芸人アケミ姐さんです~
季節は春!爛漫!
入学のシーズンですね。
今から、ざっと30年前、F大学に入学したわたしは
親不孝なことに、勉強の意識はかなり低く、どの部活に入るか?
が重要なミッションでした。

沢山の部活やサークルが、「部員求む!うちはこんなに楽しいよ!」
と学内でのアピール合戦。「わ~!これがキャンパスライフやん!」と
浮かれておりました。
中でもひときわ華やかな雰囲気だったのが「アナウンス研究会」
おしゃれに決めた先輩たち!まぶしい!

派手で、押しの強い言葉に誘われアナウンス研究会の部室について行きました。
「君、カワウイね~~!」「うちに入っちゃいなよ!」と言われたかどうかは
記憶が曖昧なのですが、床から足が3~5センチは浮き上がるような
ポップな言葉が、そこにはあふれていました。私もいよいよ明るくて軽い
華やかなキャンパスライフを送るのかしら?と思う一方で、こんなに調子よい
団体にわたしは馴染めない気がする、、、、と心の声が。
「すみません、やっぱりやめます」

「え~~!」という声をあとに部室を飛び出すと、「演技部。部員募集」の看板が目に入りました。
「わ~、地味、でも何か惹かれる」「駄目よ!高校の演劇部でひたすら地味でアングラ街道まっしぐら
だったんだから、今が生まれ変わるチャンスよ!」
二人のわたしが頭のなかでぶつぶつ言っています。
結局、わたしは演劇部に入りちょっと暗くて、個性的な先輩たちに囲まれると
「うわ~、なんて居心地がよいのだ」とすっかりあっという間に部室に馴染んだのでした。
そこからは、家と部室の往復。ときどき勉強の日々が続いていったのでした。

2 件のコメント

  • こんにちは

    アケミ姐さんの学生時代〜♪…

    「君、カワイイね〜❣️」はほんとうにあったと思います〜♫…

    だって、今もカワイイんですから〜♬…

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