青春の日々!

おはようございます!ジャンヌふみです。
春もやっと暖かくなってきましたが、こないだ植えたじゃがいもも続々芽を出し始めました。
今回のzeroブログは「入学の思い出」ということで。
桜が咲いているのをみて思い出すのは、私の中学生の入学式です。

「中学生になって部活は何にしようかなぁ」
「スポーツはできないし(走れても長距離は嫌だし・・・)」
「美術は絵が下手だし・・・」
「卓球・・?もルールあんまり興味ないし」
とかなんとか、いろいろ悩んでおりました。

んま、中学入ってから決めよう!と考えていざ入学式。

今でも忘れもしない入学式の衝撃なのですが、体育館で吹奏楽部の壮大なウェルカム演奏に全身が震え上がりました。泣
感動するとか、感動しすぎてわけもわからず涙が出る、というものを子供ながら初めて経験したのが先輩たちの演奏。

(↑イメージ図wこういう2階ロータリーで演奏してくれていました)

わたしは吹奏楽部へ入部を即決!!

この衝撃を受けたのは私だけではなかったようで
同じ学年の同級生は過去歴代最多、40人超え?の新入生の入部が殺到していました。

はじめての部活、ドキドキしながらいざ先輩たちと顔合わせ。吹奏楽部ではまず楽器決めから始まります。本人の希望が第一優先されるのですが、
私達の学年は人数が多いので、人気のパーカッション、トランペット、サックス、あたりは
本人の素質チェックからスタート。

私の第一希望は打楽器全般パーカッション。
第二志望は、小学校の時金管バンドもやってたしな!と、トランペット。ですが、小学校から本気でドラムを叩いてきた子、マイトランペットを持っている子、個人レッスンも受けている子、ピアノを習っていて楽譜もスラスラ読める子などど、ライバル多し。

希望する楽器は次々に諦めることになった私ですが、先輩や顧問の先生の勧めもあって担当楽器はオーボエになりました。

クラリネットに似ているリード楽器ですが、オーボエの先輩に音色を聞かせてもらい、私も全くの未知だけどやってみるか!と即決。笑

そこから、中学時代の9割はほぼ部活、部活が中学生活だったようなもので、学校内いち厳しいと言われていた吹奏楽部は、先輩後輩の挨拶や返事、声の大きさなどとにかく練習した記憶があります。
先輩に呼び出されて、スカートが短いとか髪が変(前髪が短いとw)!とか、とにかく当時はなんでこんなに怒られなきゃいけないんだ!と思いながらも、日々練習に明け暮れていました。

思い出すと笑っちゃうぐらい、本気だったし一生懸命だった先輩たち、自分も含めた同学年の子たち。
入部のときに比べて同級生は一気に半分以下になってしまいました。

夏になればマーチングコンクールに向けた体力トレーニングも加わり、練習は濃く過呼吸にもたくさんなったりと。笑
今となればあのガッツのおかげでいま畑作業もへこたれない!と自分で言うところがあるなと思います。(←解釈
でも、ホントに先輩たちの演奏はすごくてあのときの、あの演奏、あの入学式のおかげで吹奏楽に没頭した中学生活になりました。

おとなになって、所さんの笑ってこらえて「吹奏楽の旅」とか、精華女子のダイジェストなどを見てると涙がでちゃうほど。
今はイベントで出会う人や同じzeroメンバーにも元吹奏楽部が多くいるので、共通点になったり「吹奏楽あるある」が話題になって面白いです。

濃い入学式から、一気に駆け抜けた中学時代。ジャンヌの入学の思い出でした。
皆さんの学生時代の思い出話、あんなことあった!こんなことあった!もぜひきかせてくださいね!

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