ざわ……ざわ……

お疲れ様です!
妄想爆発技術屋のミヤモトです!

入学といえば、高校の時。

新入生なのもあり、各中学校から集まってきているのもあり、
なんといっても進学校だったので、無難に自己紹介が始まることに!

高校は男女混ぜ混ぜの名字をあいうえお順で出席番号が振られてるので
「み」となるとかなり後ろのほう!

うあ~、みんな順番で行くんやな~
とりあえず、出身中学校名さえ言えばいいみたいやね。
人前で声出すの苦手やな~、
よし前のやつが終わった、自分やな!

「〇〇中学校から来ました。ミヤモトです。よろしくお願いします。」

……ざわ……ざわ
この時代、カイジ流行ってないのにそのリアクション、おかしいやろ!

 

 

後々、友達になったM君が教えてくれたのだが、
なんと出身中学校は県南でも名が知れた不良校。

剣道も強いが癖も強い、
体育教師は竹刀を持ち歩き、
月に1,2度はパトカーと消防車が来る、
火災報知機は週に一度は鳴る、
消火器は月一で吹っ飛ばされる、
二階から教卓が落ちてくる(捨てられる?)、
中庭にはメリケンサックとバタフライナイフが落ちてたり(中庭掃除担当なのでもらった)
田舎すぎて他所と喧嘩しないのは良いことだが、
校内でナイフでの流血事件が起きて、少年院に入るやつまで居た。

当時、普通に中学生をしていた自分にとっては
ジャ〇プの「ろくでなしブル〇ス」や「BOY」を見て
「漫画に比べたら毎週流血事件がない。
だから、普通の田舎の中学校だなぁ。」
と信じてました。今思えば、脳内お花畑状態。

それが発覚する高校入学最初の自己紹介。
〇あまり喋らない(人見知り)、
〇声が低い(あがり症なので声が小さい)、
〇ガタイがでかい(仕様)
で不良校から来たら、そりゃあもうドン引き状態。
先生、目を合わせてください。

高校時代、楽しく過ごせたのは
明るく話しかけてくれたM君、T君、S君のおかげです。
本当にありがとう!

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