王子の近況や心情を書きました

高身長低姿勢のかしこまり王子ナガヨシです。

ブログテーマがフリーになりました。わっしょい。

何でも好きに書いていいよ!といわれて喜ぶ人間と悩む人間。僕は圧倒的後者なのであります。

さて5月から働き始めた不二ラパン。友人が来てくれたり、「いついるの?」なんて連絡を頂いたり。本当にありがたい限りでございます。営業日はもれなくおりますので、とびきりのスマイルでお出迎えします。

ホール、キッチンとこなしておりますが、実際に調理もさせていただいている最近。お皿が完食で返ってくるともう飛び上がるほど嬉しい!「お代は結構です。」と喉から出そうになるくらい。逆に残っていたりすると結構悔しい。「力不足ですみません、お代は結構です。」とこちらも言いたくなる。


悔しくなれる感覚って大事だなと思う。感情がそのまま糧になるというか。逆に仕事をやらされでこなしていると”悔しい”が出てこない。こんなもんか、とか。仕方ないよね、とか。そこで進化が止まる。個人的に”しんか”には3つあると思っている。”進化”・”深化”・”新化”。やらされになったとたん、進むこともなければ、深まることもなければ、新しくなることもない。これは自分が立ち止まった時にも考えていることだ、進むべきか、深めるべきか、新しくすべきか。

不二ラパンで働きながら思うことは、接客に答えがないなということ。チェーン店やフランチャイズではないからマニュアルは無い(もちろん店内での決まりごとはあるよ)。このお客さんは昼休みで来ているのかな?だったら早めが良いな。この人は○○が嫌いだったよな。お冷じゃなくて温かいお茶よね。なんて気遣いがお客さんごとにイメージするのが楽しい。先手打ってやろう!喜んでもらおう!とサプライズするのに近い感覚だ。

実際に、来てくれる恩人の予約が入った際には、藤川さんにお願いして特定の日本酒の銘柄を買いに朝一で博多駅に走らせてもらったことがある。お客さんはとっても喜んでくれたし、その姿はこちらも嬉しくなった。

お客さんに喜んでもらうことという仕事の原点をここまで感じたことがなかったと思う。

僕が「不二ラパンで働かせてください。」と頭を下げたのは一人前の人間になるためだった。一人の人間としての自信を持って自立した状態だ。これまでの人生、自信が無いが故に女性に走ったり、お金に囚われたりしてきた中で、我欲の先の未来は先細りだと感じた。反対に人と深く出会える力、繋がる力があれば困難に立ち向かって行けると。

結果のために有言実行で最後までガムシャラにやり抜く姿勢。チームを結果を創るということ。

僕が求めている姿がそこだと出てくる。

成長あるのみで頑張っていく次第です。

不二ラパンのことをどんどん広げていきたいと思っているので、お近くに寄られた際は是非フラッとお越し下さい。

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