ブラタモリと落語に学ぶ理系と文系の溝を埋める力

お疲れ様です、妄想爆発技術屋のミヤモトです。

一応の理系として人と話すので気にするのは
相手に伝わるかどうかが結構気になる!

理系周りの小難しさが一番目立ったのは東日本大震災の放射能関係。
放射能、放射線、放射性物質、ベクレル、グレイ、シーベルト、
理系でも専門でなければ他の単位系など分からない事も。

門外漢の理系だって、説明を聞いたらわかるんだけど、
ニュースのアナウンサーは基本文系+放射線周りは門外漢。

だから結局、
アナウンサーは下手に質問して無知をさらすのも叩かれるし、
頑張って詳しい説明しようとしてミスれば叩かれるしで
「……、ありがとうございました。次のニュースです。」
と流したいのは人情かも。

そんなのが上手いと思うのがやっぱりタモさんだね!

あの人の博学というか知識量はすごい!
色んな事に精通しているから
それを笑いながら例えたりするんだから感心する!

いいともの印象が強いけど、個人的には「ブラタモリ」推しです!

上手く例えるのの勉強になるのは意外にも「落語」。
理系は擬音語や擬態語をあまり使わないんだけど、
普通の人(専門知識のない人)相手には
イメージを伝えることが大事なので
相手が聞きやすいようにイメージを伝える。

 

此処を読んでる人で文系な自分には関係ないかも~とおもっているあなた!
じつは天気予報の圧力も以前変わったりしてます!
昔はミリバール[mbar]だったのに現在はヘクトパスカル[hPa]、
台風の威力とか良く表示されてるよね!
でも、圧力の単位系は
バール[bar]、パスカル、トール、atm、kgf/m^2、mmH2O
と色々あったりします。

今後も色んな単位が変わるかもね。

最近だと実際に照明の明るさが
ちょっと前までワット[W]だったのに今はルーメン[lm]表示が増えてるよね!
LED照明を買う時なんて「〇〇W相当」の表示がいるくらいの過渡期だね。

今後も色んな単位系が変わるかもだから
もっと理系も文系も仲良くなって必要な情報が大まかでも伝わることができたら
もっと可能が広がると思う最近なのでした!

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