不登校をダメだと思っている大人が・・・

☆ピュアなアクティブエイリアン薄田です(^_-)-☆
午前中、長阿彌先生の話を聞いてきました。テーマは「不登校」・「ひきこもり」
最近のデータだと不登校は19万人、ひきころりは54万人だそうです。
大きな「問題」です。と言ってしまうところですが、
長阿彌先生は白板に書かれました。
「不登校をダメだと思っている大人が、子供をダメにする。」・・・・深い!
不登校をダメと決めつけているから子供の不登校を許せない。子供を怒り、批判する。
「不登校はよくない!」「自分は正しい!」その心の狭さが子供も自分をも追い詰める。
不登校を否定する大人たちや社会がさらに不登校や引きこもりを増やす。
無理やり行かされる学校が楽しい筈がない。子供は苦しむために生まれてきたのではない。
子供本来の元気や明るさを取り戻し、幸せにするのが、大人達、社会の目指すべきこと。
「諸法無我」の世界。今こそ本気になって「三法印」に向き合わなければ。

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