遭難するんじゃない?

【合宿の思い出】

良妻賢母のアンパンマン社長フジカワです。

小学生はソフトボール、中高はバレーボールと運動系で過ごした学生時代。

合宿と聞くと自分の壁を越えるような特訓を思い出す。

その中でも、中学2年の夏合宿は1週間くらい学校の体育館で寝泊り。

そこへ、台風19号が九州へ上陸しました。

正月・盆休みもない厳しい部活でしたので顧問の先生も

「こんなんで、中止にするのは甘い!そんなんでは勝てんぞ」

と、決行がきまる。

小雨で、大丈夫そうだな~と練習してると暴風雨が激しくなる。

先生が、一言。家が水没するかもと一旦帰って行った。

我々、部員7名は練習を続けていたら外を「ジャー・ジャー」と聞いたことのない音を立てて道を走るトタンの屋根が見えてぞっとしてみんなは練習を中断して部室へ。

そしたら、なんと「ガラ~ガラ~」と凄い音!

なんと、体育館の屋根が半分崩れ落ちたのです。

これは、大変だと近所の人に電話をかり親に迎えを呼んで帰る。

車の中で、学校で遭難しかけた?と大騒ぎした。

今考えたら、死にかけてました(笑)

今になっては忘れられない良い思い出です。

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