一冊の本からスタート!

こんにちは、北大路魚山人テキトータクローこと河野卓郎です。

私が魚と包丁を好きになった訳。

「本」が理由です。

魚は小さな頃から母、父の影響。

それをグッと引き上げたのは、サラリーマン時代に京都駅の本コーナーにふらっとより何気に読んだ本が原因です。

池波正太郎さんの「散歩のとき  何か食べたくなって」という本です。

その中の鮨というところが妙に印象的!それから、福岡の鮨屋に興味を持ち何軒か回っているうちに、この鮨屋さんの魚はどこから来てるか?と妙に気になり始め、その内に福岡市の柳橋連合市場に通う様になっなのです。会社が近いことも原因である?最初はイワシそれがいつのまにかアジ、サバ、穴子、タイ、ヒラメ、アワビ、サワラ、アラ、、鮨ネタは全て。生意気に、高級な鮨屋の大将と肩を並べて魚を仕入れてましたね。包丁もホームセンターの安い奴から、調理器具屋さん、京都、大阪のプロ用を手に入れることに!まな板もプラスティックから、檜、銀杏にランクアップ。まさにマニアの世界。

いつのまにか脱サラして飲食店で働いて、飲食工場にて働くことに。それに関わる人と出会って、話してなんて凄い。仕事はどの世界も姿勢や在り方がこそが大切なんだと凄く感じました。基本ですね。

たった一冊の本が人生に影響を与えるなんて凄いですね。やっぱり言葉一つで人生は変わるんです!

これからも変わるんだ!と自分自信に話しかけてる毎日です。レッツゴー!

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