竹下順子ヒストリー

zeroに出会うまでの自分の人生

私は一人っ子で、お母さんが何でもしてくれる人でした。
あれはした?これはした?と何でも教えてくれて、やってくれてるので自分からこれがやりたい!と言ったこともなかったんです。
だから、自分から話しかけることも苦手で、いつもニコニコして人が寄ってきてくれるようにしていました。
これが大学まで続き、接客の仕事についてから自分から話しかけられないと仕事がやれない!と危機感を感じ、話かけるように頑張りました。だけど私は話を聞いてくれそうな人懐っこい人には話せますが、眉間にシワが寄っている人やイライラしている人には話せなかったのです。なんだか怒られそう・・・とビビッてしまうからです。
これは自分と人とを比べて私が話しても大したことがないと自分に自信がなかったからなんです。
それもお母さんが近くに住んでいるとっても可愛いアイドル的な女の子と比べられて「あの子は、お勉強も出来て運動も出来てすごいわねー順ちゃんも頑張らないとね」と勉強も運動も何も出来ないと思っていたからです。
大人になってからも、社内研修で仕事ができる人が中心になってるのを見ながら、「いいなぁ~私も人を引っ張っていける人になりたいなぁ~、でも私じゃ無理かも・・・」と子供のころと同じように遠くから眺めていました。

zeroとの出会い

私が最初に参加したイベントは2015年2月に開催された朝バナです。
職場に職業支援奉仕の先生が来られていて、その先生主催のミニセミナーで出会った人とお茶をしたときに「朝バナっていうイベントあるよ!」と教えてもらい、その時ちょうど「友達が欲しい!」と思っていたので参加してみることにしました。
その時私は職場の人たちとは話せていたのですが、相談できるような仲がいい友達がいなかったんです。
休みの日も淋しさから予定をいれて「私は充実している!」と思い込んでいたぐらいです。
予定と言っても、一人で買い物とか、一人でお散歩とか、今思えばとっても淋しい人生でした。
だからこそ朝バナに初めて参加した時に「なんだ!この世界は!こんなにぶっちゃけていて、すごい!みんなよく話す!」と自分が話せない分、強く思いました。

 

 

 

 

zero入り(zeroに入ろうと思ったきっかけ)

zeroのイベント参加し始めて藤川(良妻賢母のアンパンマン社長フジカワ)さんとよく話すようになり、藤川さんが以前あがり症で全く話せなかったことを聞き「そんな風に思えない!こんなに変われるんだ!」と思いzeroのみんなが行っている会話力の勉強会に参加するようになりました。その時「何かわからんけど、何か変わりそう!」と感じたのを覚えています。
そしてカフェとコールセンターの仕事を辞め、新しい仕事を探しながら、同時に一人暮らしも始めようと思っていた時に、zeroとの沖縄合宿に参加しました。
その時の私はzeroのみんなと仲良くなりたい、もっと話したいと思っていたのですが、憧れが強くこんな話せる人たちと一緒に活動するなんて話せない私には敷居が高いと思っていました。
だけど合宿中にみんなと話しているうちに「人と深く関係を創れるようになりたい!」自分がこれからどうなりたいという未来が決まってなかったので「こうなりたいという目標をつくりたい!」そして「友達ができるようになる喜びを感じてもらえるような空間をつくりたい」という思いが出てきたことがきっかけです。
今までは、やりたいことがあっても勇気がなくてやめておこう・・・と諦めの人生でした。そんな人生を変えるチャンスだと思いzeroに入ることを決意しました!

 

 

zeroに入ってかわったこと

まず、人前で緊張することがなくなりました。
zeroに入りたての頃は、「どうですか?」と意見を聞かれても、頭が真っ白になり、何も答えられませんでした。
その時に、どうして緊張して言えなくなるのか?を松田(愛とムチの二刀流ド天然理事長さわこ)さんと話し合いました。
自分が思っていることを言おうとするときに、頭の中で「みんなにわかりやすいように言おう!きちんと言わなきゃいけない!変なことはいってはイケない!」とそんなことばかり考えていました。お母さんから「しっかりしなさい。あんたはぬけてるんだから。」と言われていたので本音を言ったら変と思われて嫌われると思っていたんです。
松田さんと話しながら、それは周りに気兼ねしながら話していて、私自身の本音ではなく、人に良く見せようと思って話しているだけ、そしてなかな本音を言わない私に対して周りの人が心配して声を掛けてくれるのを待ってる、前の自分から変わってない!と気付き「人からどう思われても良いから話していこう!」に変わりました。

 

 

ニックネームのわけ

私の名前は竹下順子です。
長渕さんの歌の中に「順子」というタイトルの歌があり、zeroメンバーの堀尾(チョイ悪亭HENTAI紳士ホリケン)さんがその歌を口ずさみ、まず、ニックネームの出だしはこの曲のサビ「Oh!順子!」でいこうとなりました。
さらに、ニコニコして、自分で思っていることを言わないところから、松田さんに「猫被っているよね!1000匹は飼っとる」と言われ、猫かぶりと名付けられました。私自身猫かぶりが無自覚だったので、ニックネームを付けてもらえる嬉しさと、そんな風にみられているんだ・・・と複雑な心境でしたが、猫だし可愛いからいっか♪と今ではお気に入りになってます。
ちなみに長渕さんの曲は親戚の人がよく歌っていたのでとっても馴染みがある曲なんです♪

 

 

今後の目標

まず、猫を剥いでいくことです。それは具体的には、あるがままの本音を言い、もっと人と仲良くなる対話力を磨きたいです!この世にはない全く新しいものをつくりたいので、それを一緒に創っていけるパートナーと出会いたいからです。
それと私は、お芋が好きなので、お芋に特化したビジネスがやりたいです。
最近は特に、NCGzeroの理事長松田幸和子(愛とムチの二刀流ド天然理事長さわこ)さんのようなアイディアマンになりたいと思っています。