成岡佑亮ヒストリー

zeroに出会うまでの自分の人生

僕は4人兄妹の一番上で生まれました。
気付いたら弟、妹を面倒みるのが僕の仕事になっていました。お母さんから「お兄ちゃんだから我慢しなさい!」と言われ、弟と妹がいるし、お母さんの負担になってはいけないと思って我慢しているとお母さんが褒めてくれるのでそれが嬉しかったのを覚えています。だけど本当はお父さん、お母さんに甘えたい、お母さんのことを独占したいと思っていて、自分だけのお母さん探しをしていたんです。そんな僕が28歳の時3歳年上のシングルマザーの彼女ができました。
彼女を独占したい僕は彼女の子供にまで嫉妬してしまいました。彼女が子供に構いっきりだったので「のけ者にされた・・・」と拗ねてしまう僕がいました。そんな僕に彼女は「ごめん、もう無理・・・」と別れました。彼女のことが大好きだったのですが、パートナーと言うよりお母さん代わりにしていたんです。
別れて1ヶ月経った頃に当時zeroメンバーだった友達からイベントに来ないか?と誘われたのが2015年3月29日『世界で一番幸せな朝ごはんの会Specia』でした。その頃恋愛もですが仕事でも悩んでいて、当時配達の仕事の睡眠時間が5時間ぐらいの中、無理をしていたのか居眠りで事故を起こしたことがありました。その時に事故を起こしてまでお金を稼ぐ意味は何だろう?と何の為に働いているか分からなくなって前の仕事を辞め、新しい就職先が決まった頃でした。。その頃の僕はフットサルが唯一の癒しで、ボールを蹴ったり、フットサルの仲間と話すことでストレス発散をしていました。

zeroとの出会い

結婚式場で開催されたイベント『世界で一番幸せな朝ごはんの会Specia』に行くと、高校、大学の友達が何人も参加していて同窓会気分でした。そんな懐かしい気持ちと同時に、zeroメンバーを見た瞬間に衝撃を受けました。「ここは貴族の集まりなのか!?こんな世界があるんだ!」と。zeroメンバーはみんな正装で女性に至ってはティアラまでしている!衝撃だけじゃなく、居辛い部分もありそれは自分の自己否定から来ていました。「タキシードとか、かっこいい人しか似合わない。正装したってみんなより劣ってしまう。」とダメな自分を見たくないと思っていたんです。また知ってる人とはけっこう話せるんですが、知らない人となると何を話していいかわからず、この朝ごはん会スペシャルでいきなり「向かいに座っている人を褒めてください」と言われても、アクセサリーを褒めるのが精一杯でした。
とにかく自分に自信がないのがばれると思っていたんです。

zero入り(zeroに入ろうと思ったきっかけ)

始めてイベントに参加した次の月から健康食品の営業を始めました。営業できる!と思っていた僕はすぐに壁にぶち当たりました。全く話が通じない、お客様との人間関係が作れない、職場も人間関係がつくれない
それも上司から怒られることがとっても怖くて相談ができず、アドバイスをもらったりしていたんですが、全然うまくいきませんでした。
その頃イベントに誘ってくれた友人の自信をもってる姿、物怖じせずに話している姿をみて、自分もこんな風に生きたいと思うようになりました。そしてzeroメンバーが参加している勉強会に参加するようになりました。
zeroのイベントで知り合った吉冨(純粋な浮気者トミー)さんの事務所に入り浸る中で、『トークdeスーパーモテる人』(2015.10.4)の舞台に出させてもらい、見る側から見せる側に立った感動と、自分でも人を喜ばせることができるんだとチャレンジしたことに充実感が出ていました。またzeroのみんなの役に立てたことが一番嬉しかったです。そして、2016年1月にzeroメンバーと一緒に石垣島へ合宿に行き、人生のコミットが必要と思い、2月にzero入りを決めました。

zeroに入って変わったこと

ずいぶん本音が言えるようになりました!今までは周りの人のご機嫌を取ろうといい子ちゃんを演じていたんです。「上司が言うからやらなきゃ。」とかですね。これも子供のころの「我慢してたら褒められる」が抜けていなかった証拠だと思います。それに本音を言ったら嫌われる、笑われると思っていたのもあります。
それが本音が言えるようになったのも、吉冨さんがイベントの中で「わかる、わかるー、俺も一緒やもん」と共感してくれたことがきっかけでした。この人なら自分のことを何でもわかってくれると思い言えなかった本音を少しずつですが言い始めました。
zeroに入る!と宣言した時も「まだ無理」と言われるんじゃないかと不安だったのが、言ったときにその場にいたみんなが受け入れてくれて「言ってよかった!」と何でも話すセンスを掴み始めているところです!

ニックネームのわけ

「甘えん坊が止まらない!ナル!」
藤川さんが名付けの際に、「一回甘えだしたら止まらんのよね」と言ったのがきっかけ。実際に自分でも自己否定が止まらなくなり「どうせ自分なんて」を繰り返す負のスパイラルに入って、人をかまわせ続けるのが理由です。
例えば、やる!と言って、やっぱりできません・・・というと人が助けてくれる、そんな甘え方をしてしまうんです。
他にも朝ごはん会の責任者をしている時に、心配になって同じような質問を何度も聞き、メンバーにも呆れられ「とりあえずやってみよう!」と言われた時に、心配で聞いているのではなく「他の人がやってくれないかな」と甘えが止まりません。

今後の目標

小さい子を元気にするような食事を提供したい!
託児所だったり、保育所に提供できたらと考えています。
そしてチームを作る事ですね。
「あの夕日に向かって走ろう!」と一緒に走ってくれる仲間が欲しいです。青春ですね。
いい悪い抜きで本音をぶつけ合い、そして分かち合う、そんなチームを創りたいです。
今までぶつからない方が楽だと生きていたので、人とぶつかって来ませんでした。だけどそんな生き方楽しくない!!
皆で一つの事に燃えるのが理想です!